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内容
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1.現時点で成人が罹りやすい循環器疾患について、@その病態がなるべく基本から分かるように正常の構造と働きを述べ、Aそれぞれの病気の時の病態を分かり易く述べ、Bその状態をどのような方法で把握し、Cその病態に対しての治療がどのような考え方で選択されるかを分かり易く述べるてあります。
2.心血管疾患は脳梗塞・虚血性心疾患などを合わせると死因としては最も多いもので、しかも、これらは生活習慣に基づくものが圧倒的に多いので、生活習慣病の改善に言及している。また、既病者が生活をしていく上での注意点をQ&Aの形で解説。
3.著者は01年から政府に委嘱されて小泉首相の公任主治医となり、首相の定期健診・国内出張や外遊時には随行しています。 |